シアンの稲妻とプロンプト記号を組み合わせたCheatlyのアプリアイコン

Cheatly

Macのメニューバーに、チートシートを。

ググるより、
開いた方が速い。

CLIコマンドのチートシートを、Macのメニューバーから一瞬で。コマンド名を覚えていなくても、やりたいことから探せます。

Mac App Store で近日公開

メニューバーに常駐。Dockには表示されません。

Cheatlyの通常画面。左側にパックの一覧、右側に説明とコピー操作付きのCLIコマンドが並んでいます。
いつものコマンドを、説明と一緒に一覧で。画像を選ぶと拡大できます。

必要なときだけ、すぐ手元に。

コマンドを探す時間を短くして、目の前の作業を続けられます。

メニューバーからすぐ開く

アイコンを左クリックすると、小さなウインドウが開きます。ほかの場所をクリックすると自動で閉じるので、作業への切り替えもスムーズです。

ワンクリックでコピー

使いたいコマンドが見つかったら、コピー操作をクリック。ターミナルに貼り付けて使えます。

オフラインでも使える

同梱パックはネット接続なしで検索できます。ダウンロードした追加パックもMacに保存され、次回からオフラインで使えます。

コマンド名より、
やりたいことから。

「何というコマンドだったかな」と思ったら、話し言葉のまま検索。コマンドに慣れていない人でも、目的から逆引きできます。

ファイルをコピーしたい

見つからないときは「Web で検索」から、その言葉のままGoogle検索に切り替えられます。

「ファイルをコピーしたい」で検索した画面。ファイルを別の場所にコピーするcpコマンドなどが表示されています。
やりたいことを入力すると、関連するコマンドが見つかります。

開く。探す。コピーする。

  1. アイコンを左クリック

    MacのメニューバーにあるCheatlyのアイコンから、小さなウインドウを開きます。

  2. やりたいことを入力

    話し言葉でも、コマンド名でも検索できます。パックごとの一覧から探すこともできます。

  3. コマンドをコピー

    コピーしたコマンドをターミナルに貼り付けます。ファイル名やパスなどは、使う場面に合わせて置き換えてください。

大きな画面で使うときは、アイコンを右クリックして「開く」を選びます。アプリを終了するときも、右クリックのメニューから「終了」を選べます。

使う道具のパックを、
手元にそろえる。

OSやツールごとにコマンドをまとめた「パック」を用意しています。各パックには40〜50コマンド前後を収録しています。

  • macOS
  • Linux
  • Vim
  • Git
  • Homebrew
  • Docker
  • cmd
  • PowerShell

画面の「コードセットを追加」から管理できます。LinuxやWindows向けのコマンドも、Mac上で参照するためのパックです。

「コードセットを追加」の画面。cmd、Docker、PowerShellの同梱パックと追加ボタンが表示されています。
必要なパックを追加して、自分の作業に合わせた一覧に。

次に迷ったら、メニューバーへ。

Cheatlyは、cheat sheetに「-ly」を合わせた名前です。

Mac App Store で近日公開